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FXGTの手数料とは?スプレッド・入出金手数料・スワップについて徹底解説。

2019年12月にサービスを開始したばかりのFXGT(エフエックスジーティー)は、入金ボーナスなどの豪華なキャンペーンと仮想通貨も取引できる独自性から注目を集めています。

為替FXや仮想通貨FXで利益を上げるためには、手数料をなるべく抑えることが大原則になります。

そのために、手数料は「どんな種類があり、いくらかかるのか」をしっかり理解することが大切です。

この記事では、FXGTで発生する全ての手数料についてわかりやすく説明していきます。FXGTで発生する手数料について理解し、トータルコストを下げて取引を行うことができるようにしましょう。

FXGTにかかる手数料は2種類

・スプレッド(売買手数料)
売買時に発生する価格差。実質の手数料
・スワップ手数料
為替や株価指数では1日1回、仮想通貨は1日6回かかる手数料
 

仮想通貨の時と為替や株価指数の時ではかかってくる手数料が違うので、詳しく確認していきましょう。
まずはスプレッドです。

FXGTスプレッド

FXGTでは取引手数料がかかりません。
その代わりにかかる実質の手数料がスプレッドです。スプレッドについて詳しく見ていきましょう。

スプレッドとは売値と買値の価格差の事です。
FXの取引では、常に通貨を売るときの値段「売値」と通貨を買う時の値段「買値」の2つの為替レートが提供されています。

この差分がユーザーにとっての実質的コストになります。
スプレッドが狭いほど実質の手数料が安くなるので、利益が出しやすくなっており、トレーダーは海外FXでも、仮想通貨FX取引所の場合も、スプレッドの広さを一つの目安にしています。

それではFXGTのスプレッドについて見ていきましょう。

為替スプレッド

FXGTは為替や株価指数では一般的なスプレッドを実現できています。仮想通貨のスプレッドは他者と比較した時、有利なスプレッドでしょう。まずは為替から見ていきます。

海外FX最大手のXMとスプレッドが狭いことで有名ななAXIORYと比較したものが以下の表です。

FXGT XMTRADING AXIORY
USD/JPY 1.4pips~ 1.6pips~ 1.2pips~
EUR/JPY 1.8pips~ 2.0pips~ 1.2pips~
AUDJPY 2.8pips~ 3.0pips~ 1.5pips~
GBP/JPY 3.1pips~ 3.1pips~ 1.7pips~
EUR/USD 1.6pips~ 1.8pips~ 1.2pips~

FXGTのスプレッドは、XMよりは狭いですがAXIORYよりは広くなります。
FXGTの通貨ペアのスプレッドは、海外FX業者のスタンダード口座の中でもごく一般的な水準です。

ただ、価格が動きやすい早朝なども、極端な価格変動があまりなく安定したスプレッドで取引できます。スプレッドが安定しているのはFXGTの強みでしょう。

続いて仮想通貨FXのスプレッドについて見ていきましょう。

仮想通貨FXスプレッド

FXGTと同タイプの仮想通貨FXの取引所で比較していきます。

仮想通貨FX取引所の「FXGT」「Bybit」「DMMbitcoin」の取引手数料を見ていきましょう。
それぞれ手数料の発生の仕方が違いますので、日本円で換算した時の数値を出しています。

FXGTと同タイプの仮想通貨FXの取引所で比較していきます。


仮想通貨FX取引所の「FXGT」「Bybit」「DMMbitcoin」の取引手数料を見ていきましょう。

それぞれ手数料の発生の仕方が違いますので、日本円で換算した時の数値を出しています。

FXGT Bybit DMM
BTC/JPY 210円~ 230円〜 700円〜
ETH/JPY 22円~ 130円〜 250円〜
XRP/JPY 0.12円〜 0.45円〜 0.6円〜

それぞれの取引手数料の計算方法は以下の通りです。

FXGT :
スプレッド:Bid(売値)-Ask(買値)の差額

Bybit :
BTC ①Taker0.075%or Maker0.075%+②決済手数料0.05%+③スプレッド0.5USD
アルトコイン ①Taker0.25% or Maker0.25%+③スプレッド0.5USD

DMM : スプレッド:Bid(売値)-Ask(買値)の差額

詳しくは後ほど解説しますが、Bybitはメイカーやテイカーといった手数料制度を採用しています。
FXGTの仮想通貨FXの手数料は一般的な取引所と比べると安くすみます
それぞれの手数料は変動するので一概に比較は難しいですが、。

FXGTのスワップ

続いてはFXGTのスワップについて解説していきます。FXGTのスワップ手数料が発生するタイミングは為替と仮想通貨でそれぞれ以下の通り発生します。

為替・株価指数 日本時間の朝7時
サマータイム 日本時間の朝6時
仮想通貨 日本時間の3時/7時/11時/15時/19時/23時

 

為替・株価指数は毎朝発生します。仮想通貨は4時間に1回で、1日に6回発生する計算です。

スワップはポジションを持ち続けると発生する手数料。

この時間にスワップが発生するということを把握した上で取引に役立てましょう。

それでは為替から発生する手数料を見ていきます。

 為替スワップ

為替のスワップ通貨ごとの金利差によって生じるものです。毎日変動していくので、長期的に投資をする方は特に注意しましょう。
以下、為替通貨のスワップポイントです。スプレッドでも比較したXMTRADINGとAXIORYと一緒に見ていきます。

FXGT XMTRADING AXIORY
買い 売り 買い 売り 買い 売り
USD/JPY 19円 -90円 -32円 -40円 -19円 −32円
EUR/JPY -30円 -40円 -45円 -23円 -29円 -18円
AUDJPY -4円 -54円 -15円 -29円 -25円 -38円
GBP/JPY -8円 -32円 -29円 -32円 -19円 -43円
EUR/USD -80円 9円 -59円 −8円 −48円 −4円

上記のようにプラスのスワップポイントがあるのはFXGTだけです。プラスのスワップポイントはユーザーが手数料を受け取ることができるシステム。FXGTのスワップポイントは他の海外FX業者より有利だといえるでしょう。

マイナーな通貨では20円ほどプラスの通貨もあり、FXGTの為替スワップポイントは長期運用に向いています。

ただ、スワップポイントが有利なことが特徴の国内FXと比べると、少しスワップは不利になってしまうので、あくまで海外FXの中ではスワップポイントが優れているという点はご注意ください。

仮想通貨スワップ

続いては仮想通貨FXのスワップポイントについて見ていきましょう。仮想通貨には金利が基本的に存在しないので、マイナススワップです。

同じようなスワップポイントの制度を採用している、BitterzとCryptoAltumと比較してまいります。
0.1ロット1日あたりのスワップポイント

FXGT Bitterz CryptoAltum
買い 売り 買い 売り 買い 売り
BTC/JPY -220円 -190円 -40円 −38円 -189円 −170円
BCH/JPY -1円 −1円 -3円 −3円 -3円 −3円
ETH/JPY -1円 −1円 −6円 −5円 -7円 −6円
LTC/JPY 0円 0円 -1円 −1円 −1円 −1円
XRP/JPY 0円 0円 0円 0円 0円 0円

それぞれ以上の通りです。アルトコインのスワップは取引所に関係なく安い傾向にあります。
一方で、FXGTのビットコインのスワップは他の取引所と比べると少し高めに設定されているので、スワップが発生しないようにポジションを持つといいですね。

スワップポイントは日本時間の3時/7時/11時/15時/19時/23時に発生しますのでご注意ください。

入出金手数料

続いては、FXGTの入出金手数料について見ていきましょう。FXGTの入出金に関わる手数料は以下の通り。

・入金手数料 : 無料
・出金手数料 : 無料

FXGTでは入出金に関わる手数料はすべて無料です。
ただし、通貨によってはマイナーフィーがかかることがあります。

マイナーフィーとは

マイナーフィーとはトランザクションフィーとも呼ばれ、送金を行う際にマイナーへ支払う手数料のことです。通称ガス代と言われているもの。ビットコインの場合マイナーフィーは、約0.0001BTCです。

マイナーフィーは少額ですが、払う必要があるのでご注意ください。

FXGTと他社の手数料比較

ここまでFXGTの手数料について詳しく見てきましたが、この章ではFXGTの手数料とBybitの手数料どちらが安いのか徹底比較していきましょう。Bybitは仮想通貨取引所で、トップクラスに人気の取引所で手数料の安さを売りにしています。

今回の調査でわかった結論が、FXGTの方が安く取引できるということ。

それでは、取引手数料・スワップ手数料の2点で比較してまいります。

FXGTとBybitの手数料比較

まずは、取引手数料を見ていきます。FXGTはスプレッド、Bybitはメイカー・テイカーを採用しています。

メイカーとは、取引板にない価格で注文を出すこと、あるいはそれら注文により約定した取引を指します。一般には、メイカーは注文後にすぐに約定となるわけではなく、まず取引板に並ぶ(表示される)状態となります。テイカーとは、取引板に並んでいる既存の注文で約定する取引、取引板に並んでいる注文に合わせた約定を行う取引を指します。

厳密には違いますが、メイカーが指値注文・テイカーが成行注文だと思ってもらえるとわかりやすいでしょう。

計算の仕方は以下の通りです。

FXGT 
スプレッド:Bid(売値)-Ask(買値)の差額

Bybit

BTC: ①Taker0.075%orMaker0.075%+②決済手数料0.05%+③スプレッド0.5USD

アルトコイン: ①Taker0.25%orMaker0.25%+③スプレッド0.5USD

BybitとFXGTの大きな違いは、BybitはスプレッドとTakerもかかり、決済手数料がかかるということ。FXGTでビットコイン1BTCの500万円相当のポジションを取った場合の手数料は約230円で0.02%相当です。
Bybitのテイカーだと260円程度かかりますので、FXGTの方がお得に取引できますね。

FXGT Bybit
BTC/USD 230円 260円

FXGTとBybitのスワップ手数料

スワップ手数料は、日本時間で3時・7時・11時・15時・19時・23時の合計6回ポジションを持ち越すとスワップ手数料が発生します。

Bybitはスワップ手数料という名前ではありませんが、Fundong手数料という名前でポジションを持ち越した際に手数料が発生。0:00、8:00、16:00の8時間毎に手数料がかかります。
この時点でポジションを保有していた場合に資金調達の支払いが発生します。Bybitの資金調達率はかなり難解な計算が必要ですのでここでは割愛しますが、発生する手数料はそれぞれ以下の通りです。

FXGT Bybit
BTC/USD 240円 280円

 

Bybitの方がポジションの持ち越しによる手数料は高くつきます。
スワップ手数料はポジションの持ち越しに注意すれば、節約できます。FXGTでもBybitでも手数料がかかる時間に注意しましょう。


FXGTとBybitは入出金手数料はどちらも無料ですので、以上がかかる全ての手数料になります。
比較してみると、FXGTの方がユーザーにとって有利に取引できそうです。

FXGT手数料・スプレッドまとめ

今回はFXGTにかかる手数料について説明してきました。
FXGTにかかる手数料を改めてまとめると以下の2つです。

・スプレッド(売買手数料)・・・売買時に発生する価格差。実質の手数料

・スワップ手数料・・・為替や株価指数では1日1回、仮想通貨は1日6回かかる手数料

入出金手数料は無料なので気軽に取引できますね。
FXGTは為替のスプレッドは一般的ですが、仮想通貨FXのスプレッドは安く取引できます。また、スワップ手数料も海外FXではめずらしくプラスのスワップポイントがあるのも特徴。手数料に関しては他の海外FX業者よりも有利といえるでしょう。

FXGTは手数料も安いですが、豪華なボーナスも魅力です。うまく活用すれば、お得に取引できます。入金ボーナスでお得に取引してみてはいかがでしょうか。気になる方は公式HPをご覧ください。

 

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